Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」
こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今日ご紹介する不動産ニュースは、4月22日付日経産業新聞より、
「街並みの景観 客観的に評価 プレハブ建築協」です。
記事内容を簡単にご紹介します・・・
「大手ハウスメーカーなどが加盟するプレハブ建築協会が、
街並みの景観を客観的に評価する新手法を開発したと発表。
戸建て分譲団地を主な対象とし、緑地の比率や電柱の地中化など、
約四十の評価項目を設けて百点満点となるようにした。
現在、大手ハウスメーカーは独自の社内基準を設けているが、
共通の評価手法導入は初めて。統一基準を設けることにより、
街づくりの際に客観的に景観の美しさを把握することができるようになるとしている。」
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『フェアリーランズ恩智』の街並み
(プレハブ住宅ではございません)
景観法が整備されたり、最高裁が景観利益を法的保護に値する利益と認めたりするなど、
ここ数年で景観利益保護の動きは大きくなってきているように感じます。
確かに、景観の美しさについて、客観的な基準を設けることはなかなか難しいとは思いますが、
この記事にあるように、メーカー統一基準のもとで評価項目を細かく設けて採点することは、
一つの有効な手段ですよね。
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不動産総合デベロッパー
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