Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」
こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今日ご紹介する新聞記事は、2008年5月24日付日本経済新聞より、
「水際活用 市民に潤い」です。
記事内容を要約して簡単にご紹介します・・・
「『21世紀の尼崎運河再生協議会』がまとめた尼崎運河再生プロジェクトの
基本計画によると、阪神電鉄本線の南側、中島川と武庫川に挟まれた区域
の全長12.4キロの運河・河川を、市民の交流場として整備。
尼崎運河のシンボルとして散策路に桜や松を植樹して並木道を整備し、
市民がスポーツや娯楽を楽しめるようにする。
企業にも環境面で配慮を要請。
散策路への交通アクセスも確保し、阪神・出屋敷駅付近を出発点とする
水上バスの運行も検討。
兵庫県と尼崎市が整備事業主体となり、2008年度から5年間の短期整備
地区と、それ以降も含む長期整備地区に分けて推進。国の補助金も活用。
一方、大阪中心部では09年度中には大阪市中央卸市場に接する安治川沿い
にも船着場を新設する計画。
府と市がそれぞれ設置した計7ヶ所の公共船着場の利用を促進するため、
NPO法人『大阪水上安全協会』を実質的な管理者として窓口を一本化。
大阪府は他に、水辺の魅力向上を目的に、河川敷占用の特例措置の指定を
受け、中之島地区に水上カフェを来年春にも設置する計画。
京都市伏見区では、市などが出資する『伏見夢工房』が、酒蔵周辺を流れる
運河で観光船を運営中。江戸時代の『十石舟』を再現し、京都を訪れる観光客
の増加や周知が進み、利用客数増加中。」
・・・大きな川の近くで育ったためか、水辺の風景というのは何となく懐かしい
感じがします。特に、船をバックにした夕暮れ時の水面の輝きは、幻想的で
郷愁を誘います。
川沿いに並木道などがあると、いいお散歩・ジョギングコースになりますよね。
四季の移り変わりなどにもいち早く気付けて、ちょっと幸せな気分になります。
せっかく豊富な水路に囲まれた関西圏、この機会に水質改善にも期待したい
ところです!
----------------------
不動産総合デベロッパー
株式会社タミー・コーポレーション 広報ブログ
http://www.tamy.ne.jp/
----------------------