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Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。


今日ご紹介する新聞記事は、5月1日付日経産業新聞より、
「住宅購入に70歳の底力」です。
記事内容を簡単にご紹介します・・・

「日本政策投資銀行が世帯数や価格、所得水準などの変化を織り込んで推計したところ、
2019年の全国の新築マンション・戸建て住宅の販売戸数は
少子化などの影響で06年時点の9割に落ち込むが、
首都圏は所得水準が高いことなどから11年以降再び増加に転じる見込み。
今後買い手として急浮上しそうなのが70歳以上の層。
06年の新規持ち家取得世帯数を100として指数化し推計すると、
25年には70歳以上は144に急伸するが、30歳代は64に減少する。
絶対数では30歳代は大勢力だろうが、資金力を持つ高齢層の存在感は高まりそう。」

rouzinnnoe.bmp


住宅のバリアフリー化も年々進み、高齢の方でも住みやすい物件が多くなってきていますね。
高齢の方の怪我などの事故は、意外にも家の中で多く見られるそうです。
まさに「転ばぬ先の杖」ではありませんが、家の中の段差を極力少なくするなどの工夫の積み重ねが、家庭内事故を少しでも減らすことにつながるかもしれません。
70歳になってから第二の人生を新しい家でスタートさせる、というのも素敵な選択肢の一つですね。

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不動産総合デベロッパー
株式会社タミー・コーポレーション 広報ブログ
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