Tamy2年生とお客さまのお話 ~岡崎編~
こんにちは。株式会社タミー・コーポレーション広報担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
今日は金曜日。朝は会議があり、各現場のメンバーが本社に集まりました。
長野県に実家のある『SAYAKAの杜』担当の萩原が、
実家からもらってきてくれた林檎をおすそ分けしてくれました。
ワックスなども塗ってなくて、本当に良い香り。
丸かじりしたい!という衝動に耐えてます。
萩原曰く、甘いのもあるけど、酸っぱいのもあったりしますよ~とのこと。
今晩、早速、家で丸かじってみようと思います。
さて、今日はTamy2年生からの寄稿ブログ『最近経験したお客さまとの嬉しいエピソード』です。
住宅営業を通して、印象的に感じたお客さまとの出会いについて、
エピソードを披露してもらいました。
三人目は、『プラネスーペリア枚方 牧野公園』 の岡崎紀明です。
では、どうぞお読み下さい。
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昨年、あるマンションの販売に入らせて頂いたのですが、
その中でとても素晴らしいお客様と出会えた機会がありましたのでお話します!
昨年の夏にそのお客様と初めてお会いしました。
私たちが朝駅前で配っていたうちわを持って、お越し頂きました。
とても優しいご夫婦でした。
モデルルームも気に入って頂き、マンションも褒めていただきました。
「気に入った家に住んでもらいたい」という気持ちだけで、
その後も何度も家に挨拶に行かせてもらったり、資料を届けたりさせて頂きました。
お忙しいときにお邪魔したこともあり、ご迷惑だったなと反省もしています。
そうこうしているうちに、そのお客様にかわいい赤ちゃんが産まれ、
年も越し、マンションも完成間近になり、もう一度モデルルームへお越しいただきました。
家族がもう一人増え、より一層幸せなご家族になって、
私自身ももっと「住んでもらいたい!」という気持ちが強くなりました。」
この販売していたマンションを私は地域NO1マンションと確信していました。
またそこからお会いする回数も増え、ここからは本当の住んでもらうための話合い、相談、交渉でした。
そしてついにそのお客様にご購入頂きました。
とても大事な買物ですから、とてもお悩みになったと思います。
そしてご入居頂くときに、ご家族と私とで一緒に写真を撮りました。
その時に初めてモデルルームにお越しいただくきっかけとなった、うちわを持っていてくれました。
その時「買ってもらってよかった」と改めて思いました。
初めにお会いしてから半年後のことでした。
なかなかこういう経験のできる仕事もないんじゃないかなと思います。
素晴らしいお客様と出会えたこと、
そういった方に「住んで欲しい!」と思えるマンションに携われたこと、
この仕事をしていて良かったと思えた瞬間でした。
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