ヒトネタNews『住宅版エコポント』
おはようございます。
株式会社タミー・コーポレーション広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
昨日、新聞記事の切抜き作業をやっとでやりきる事が出来ました。
溜めていた新聞の一番下にあったのは、なんと一月前のもの。
全然新聞じゃーないです(汗)。
中からちょっと気になったNewsをご紹介します。
11月20日の日本経済新聞からの抜粋です。
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『住宅版エコポイント 断熱壁や二重サッシに 国交省検討 2次補正に1000億円』
国土交通省は19日、菅直人副総理・国家戦略相が導入を表明した
「住宅版エコポイント制度」の概要を固めた。
住宅の新築や改修に際し、断熱効果の高い窓や壁などを取り入れた場合には、
様々な商品やサービスと交換できるポイントを与える。
2009年度第2次補正予算案に1000億円規模の支出を盛り込み、
追加経済対策の柱にしたい考えだ。
住宅版エコポイントは環境対策を施した住宅の新築や改修を促す。
リフォーム工事で二重サッシや断熱材が入った壁などを採用した場合、
改修費用の一定割合のポイントを与える。
省エネ性能が高い新築住宅の建設費用についてはすべてを
ポイント発行の対象とするが、発行額に上限を設けることも検討する。
10年度からの導入を視野に、具体的な開始時期や期限を詰める。
ただ商品を店頭で手渡す省エネ家電製品と違い、
住宅は工事に時間がかかるうえ、環境に配慮した建材を実際に使ったかどうかを
確認する仕組みも必要となる。
省エネ家電のエコポイント制度と一本化するかどうかも検討課題となる。
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エコポイント、、、家電や自動車業界をにぎわせてる「アレ」ですね。
買い換える、または新たに買うことを検討されている場合は、
購入のバックアップになりますが、
何の購入予定の無い私にとっては、全く無縁のものでございます。
そして、いよいよそれが住宅領域にも進出してくるとは!!
100年住宅や200年住宅も登場し、
外断熱構造や、エコキュート、エコウィルといった、
地球温暖化防止につながる仕様を持った住宅が数多く登場してますよね~。
でも、なんとなく、新しい家を建てるよりも、
古い家を大切に永く住まわれている方の方が、
よりエコな感じがするのは私だけでしょうか・・・・。
確かに、熱源の利用などは、古い住宅のほうが多くなるのでしょうけど。
1世紀以上も前に建てられた建造物が多く建ち並ぶ、
ヨーロッパの風景なんかを見ていると、
新しいビルが高さばかりを競い合って建ち並ぶ都市の姿にくらべ、
「古き良きもの」を大切にする意識の差を感じずにはいられません。
新しい住宅を建築して販売する会社のブログにはふさわしくない内容でした。
記事中にもあるとおり、
本当にどれだけの「エコライフ」が実現できるかを判断するのが難しいと思われます。
来年度からの施行ということで、色々とつめて頂かないと、
お客様やデベロッパーサイドも混乱することになりますね。
実施まであと少ししかないですが、本当に内容は詰るのでしょうか?
住みよく環境に優しい住まいが数多く登場することになるのは、良いことですね!
『住宅版エコポイント』効果に期待です。
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