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2010年09月04日

住宅ローン金利が過去最低に

こんにちは。株式会社タミー・コーポレーション 広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。

「暑い」と思う気持ちに、ちょっと飽きてきました今日このごろ。
そろそろ、秋らしさを感じたいものですが、
まだまだ夜中も「夏」を感じずに入られませんね。
冷房無しで、夜を越すことはまだできません・・・。

さて、住宅金融支援機構が民間金融機関と提携して取り扱う
長期固定金利の住宅ローン「フラット35」の
2010年9月の適用金利が長期金利の低下を受けて過去最低になった模様ですね。

年2.06%。

フラット35とは、住宅金融支援機構が民間金融機関から住宅ローン債権を買い取って、
証券化して機関投資家に売却する仕組みで
適用金利は提携している金融機関が長期金利などをもとに決められているとのこと。

09年12月の緊急経済対策による、省エネ住宅やバリアフリー住宅、耐震住宅などを対象とした、
借り入れ当初10年間の金利を適用金利から1.0%を優遇する制度を実施しており、
これを使うと21年以上35年以下で最低が年1.06%、20年以下の場合で0.87%になる。

もちろん、物件的にも借り手に対しても適用要件はありますが、
数千万円の住宅購入資金を、年利0.87%で借り入れることが出来るというのは、
すごいですよね。
消費者金融のCMなどでよく流れている利率と比べると、ビックリです!

ぜひ、詳しいことは営業スタッフに確認してくださいね。

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担当 : 丹羽淳子
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2010年01月06日

環境王国さんが年始のご挨拶をかねて

こんにちは。
そして2010年、新年明けましてオメデトウございます。
株式会社タミー・コーポーレション 広報ブログ担当丹羽淳子(ニワアツコ)です。
今年は、弊社は社用の年賀状を用意しておらず、
多くのみなさまがたに年始のご挨拶を差し上げられてない状況でございます。
大変申し訳ございません・・・。
今年もよろしくお願い申し上げます。

昨日から本格的に会社が始まりました。
お年始のご挨拶にご来社いただくお取引先さまも多くいらっしゃり、
本当にありがとうございます。
この寒空の中、ご足労頂き、かたじけなし・・・。

昨日、タミーで多くのHP制作に携わってくださっている、
アドクリエイトさんが、
新たに立ち上げられたプロジェクトの商品をお持ちくださいました。

『環境王国』というサイトで確認いただけるのですが、
地域住民の方々が築き上げた優れた自然環境と農業のバランスが保たれ、
安心できる農産物の生産に適した環境の地域のみが参画し、
その地の農産物や生産物が購入できる仕組みになってます。

100106_1306~01.jpg

今回は、山形県のジュースをお持ちくださいました。
三種類も。
現在は、山形県や福島県などの8エリアが環境王国と認定されており、
お米や野菜、地域の特産品など、無農薬や減農薬の商品が購入できるようです。

弊社には直接関係は無いのですが、
折角、ジュースを重たいのにお手持ち頂いたので、PRさせていただきました。
ぜひ、『環境王国』のHPをご覧下さいませ!


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2009年12月19日

ヒトネタNEWS『住宅資金、贈与が1500万円まで非課税』

こんにちは。
株式会社タミー・コーポレーション広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
今朝、出社した際に新聞をポストから取り出し、
あ、これはまたなかなかのニュースだ!と思って
ブログにアップしようと考えていただのをスッカリ忘れてました。
もうこんな時間ですが、急いでアップします!


今日のヒトネタは、
12月19日の日本経済新聞からの抜粋です。
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『住宅資金、来年中の贈与 1500万円まで非課税』

 政府税制調査会は18日、2010年度税制改正に向けた最終案をまとめた。
住宅を購入する為に、親や祖父母などからもらったお金にかかる贈与税の特例の
非課税枠を10年中は1500万円、11年中は1000万円に引き上げる。
株式投資の配当と、譲渡益を非課税にする制度も12年から設け、
年100万円を限度に3年間、総額300万円まで非課税にする。
現在中心の税制改正で、低迷する日本経済を下支えする。

(中略)

贈与税の非課税額は本来、年間で110万円だが、前政権は09年から2年間の
時限措置として、住宅の購入などに限って500万円の特例非課税枠を設けていた。
政府税調は10年1月から11年末の贈与に限ってこの特例枠を大幅に優遇する。
「金持ち優遇」批判を避ける為、贈与を受ける年の所得が2000万円以下の
人だけを優遇税制の対象とする。

(後略)

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もともと110万円の枠が、1500万円まで引き上げとは!!
現状でも枠が上がっていますが、
どれだけの経済効果があったのでしょう。
お金持ちの親御さんをお持ちのご子息には朗報ですね。
確かに、この低迷している経済を動かすには、
動きにくい預貯金を動かすことが必要なんですよね。

年末年始、ご実家に帰省される際は、
ぜひ、新居購入のご相談をなさってみてはいかがでしょうか?

本決定になるのはもう少し先ですので、
決定をご確認くださいね。

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2009年12月15日

ヒトネタ『NEWS』近畿マンション発売増加

おはようございます。
株式会社タミー・コーポレーション広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
御堂筋でイルミネーションの点灯が始まりました。
とても美しいようですね。
私はまだ見に行けてないのです。
折角だから、ゆっくり見に行きたいな、、、なんて思ってるのですが、
そんなことをしている内に、終わってしまうと元の子も無いので、
早めに行ってきます。
またレポートします!


今日のヒトネタは、
12月15日の日本経済新聞からの抜粋です。
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『近畿マンション発売増加』

■不動産経済研究所(東京・新宿)
14日発表した近畿2府4県の11月のマンション発売戸数は、
前年同月比21.7%増の2088戸だった。
7ヶ月ぶりに前年実績を上回ったが、水準は低い。
契約率は60.9%と前年同月比で2.1ポイント上昇した。
1戸当たりの平均価格は4.5%(158万円)下落し、
3330万円にとどまった。

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7ヶ月ぶりに前年度比越え!!
そういえば、去年の秋ごろから、景気がかなり冷え込んできて、
不動産業者各社が、新規の住宅販売を見合わせ始めたと記憶します。
長い不況のトンネルの始まりですね。
不動産は新春から春先までと、秋の時期が「売れる時期」と言われているのですが、
実際に不動産業を営んでいて、
以前(10年ほど前)と比べて「売れている」感は全くなくなりました。

そして、いまや、デフレの波です。
前年比で価格が4.5%も下がっているとの事。
購入される方にとっては、嬉しい事実には変わりないですが、
結局はデフレスパイラルになっているだけなんですよね。

これから不動産の供給戸数がどのようになっていくのか、、、
本当に予想だにつかないのですが、
世の中の情勢と動向を静かーに見守るしかないのでしょうね。

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2009年12月02日

2009年度宅建試験合格ラインは33点!

おはようございます。株式会社タミー・コーポレーション広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワツコ)です。
昨日は月初の全体会議でした。
不動産をとりまく状況は、なかなか厳しい状況です。
来年から、新しく販売開始になる物件もありますので、
そちらの売行きに期待しつつ、今を乗り切らないといけませんね。

さて、今日は宅建試験の合格発表日です。
すっかりうっかりしてました。
今しがた、友人から「合格した~!!」という連絡をもらい、
急いで、財団法人不動産適性試験取引機構 のHPをチェックしました。
なんと、合格ボーダーラインは33点とのこと。
試験が易しかったこともあり、
35点くらいがボーダーでは?と言われてましたが、
なんと2点も下をかいくぐってます。

不合格と思ってながらも受かってた!という方、多いのではないでしょうか?

来年の受験を考えると、今年の合格ですね・・・。

私も弊社メンバーからの朗報を待つことにいたします。

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2009年11月23日

ヒトネタNews『住宅版エコポント』

おはようございます。
株式会社タミー・コーポレーション広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
昨日、新聞記事の切抜き作業をやっとでやりきる事が出来ました。
溜めていた新聞の一番下にあったのは、なんと一月前のもの。
全然新聞じゃーないです(汗)。


中からちょっと気になったNewsをご紹介します。
11月20日の日本経済新聞からの抜粋です。
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『住宅版エコポイント 断熱壁や二重サッシに 国交省検討 2次補正に1000億円』

国土交通省は19日、菅直人副総理・国家戦略相が導入を表明した
「住宅版エコポイント制度」の概要を固めた。
住宅の新築や改修に際し、断熱効果の高い窓や壁などを取り入れた場合には、
様々な商品やサービスと交換できるポイントを与える。
2009年度第2次補正予算案に1000億円規模の支出を盛り込み、
追加経済対策の柱にしたい考えだ。

 住宅版エコポイントは環境対策を施した住宅の新築や改修を促す。
リフォーム工事で二重サッシや断熱材が入った壁などを採用した場合、
改修費用の一定割合のポイントを与える。
省エネ性能が高い新築住宅の建設費用についてはすべてを
ポイント発行の対象とするが、発行額に上限を設けることも検討する。
10年度からの導入を視野に、具体的な開始時期や期限を詰める。
 ただ商品を店頭で手渡す省エネ家電製品と違い、
住宅は工事に時間がかかるうえ、環境に配慮した建材を実際に使ったかどうかを
確認する仕組みも必要となる。
 省エネ家電のエコポイント制度と一本化するかどうかも検討課題となる。

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エコポイント、、、家電や自動車業界をにぎわせてる「アレ」ですね。
買い換える、または新たに買うことを検討されている場合は、
購入のバックアップになりますが、
何の購入予定の無い私にとっては、全く無縁のものでございます。

そして、いよいよそれが住宅領域にも進出してくるとは!!

100年住宅や200年住宅も登場し、
外断熱構造や、エコキュート、エコウィルといった、
地球温暖化防止につながる仕様を持った住宅が数多く登場してますよね~。

でも、なんとなく、新しい家を建てるよりも、
古い家を大切に永く住まわれている方の方が、
よりエコな感じがするのは私だけでしょうか・・・・。
確かに、熱源の利用などは、古い住宅のほうが多くなるのでしょうけど。

1世紀以上も前に建てられた建造物が多く建ち並ぶ、
ヨーロッパの風景なんかを見ていると、
新しいビルが高さばかりを競い合って建ち並ぶ都市の姿にくらべ、
「古き良きもの」を大切にする意識の差を感じずにはいられません。

新しい住宅を建築して販売する会社のブログにはふさわしくない内容でした。
記事中にもあるとおり、
本当にどれだけの「エコライフ」が実現できるかを判断するのが難しいと思われます。

来年度からの施行ということで、色々とつめて頂かないと、
お客様やデベロッパーサイドも混乱することになりますね。
実施まであと少ししかないですが、本当に内容は詰るのでしょうか?

住みよく環境に優しい住まいが数多く登場することになるのは、良いことですね!
『住宅版エコポイント』効果に期待です。


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2009年10月24日

ヒトネタNews『用地取得の再開 相次ぐ』

おはようございます。
株式会社タミー・コーポレーション広報ブログ担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
今日は久々に、少しの間ストップしていたルーチン業務を再開しました。

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会社で購読している「日経新聞」の不動産関連記事の切り抜きです。


今まで新聞を開いても、くらいくらーいニュースばかりで、
新聞を切り抜く気力さえ起きなかったのですが、
最近は少しずつ明るい話題も増えてきたので、
営業シーンのヒトネタにでも、、、という思いで、本日より切り抜き瓦版の発行を再開しました。


その中から気になるNewsをご紹介します。
~10月15日の日本経済新聞からの抜粋です。
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『用地取得の再開 相次ぐ  ~地価下落が追い風に~』

販売の回復傾向などを受け、マンション各社が用地の仕入を積極化している。
中堅デベロッパーのタカラレーベンや日神不動産は1年半ぶりに用地を購入。
東急不動産も用地取得投資を前期比4割程度増やす。
金融危機の影響などで用地取得の動きは昨年後半から止まっていたが、
販売在庫が減少し地価も下落したため、各社は新規取得に再び動き出した。
  ~中略~
国土交通省が9月に発表した09年の基準地価(7月1日現在)は、
東京圏の全用途平均で前年比6.9%下がり、05年以来4年ぶりの下落に転じた。
大都市圏のマンション用地の高等が一段落したことも、
各社が仕入を積極化する一因となっている。

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景気への不透明感から、多くのマンション会社が
マンションの分譲計画を見直し&見送っていたこの1年でしたが、
ここにきて、やっとで元気のある会社さんは、次期マンション事業を着手し始められた模様です。
土地の価格も下がってますし、事業用地の仕入には適した時期ですよね。
景気が停滞している、とは言われてますが、
住宅を購入する、購入したいと思っているお客様はいつの時代もいらっしゃります。

景気が低迷する前に各マンション会社が仕入れたマンション用地も多くあると聞きます。
そして、竣工してから長く売れ残っているマンションの中には、
アウトレットマンションとして分譲されているものもあるようです。

どんなマンションがこれから先、市場をにぎわすことになるのか楽しみですね。
とは言っても、現在、土地を仕入れたところとなると、
分譲開始は早くとも半年後、、、竣工時期となる数年は先の話しになりますが。。。
景気に左右されない、住まい価値の高いマンションが数多く誕生してくれることを祈ります。

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2009年04月07日

明るい兆し

こんにちは。株式会社タミー・コーポレーション 広報担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。

街の中は桜サクラ。。。
暖かさが一気に増して、桜も満開になりました。
昨夜、町を歩いていると、
そこかしこで、お花見グッズを携えた社会人の姿を目にしました。
春の風物詩ですね。

今日の日経新聞を読んでいて、オっと明るいニュースに目が留まりました。

昨年、民事再生を申請していたニューシティレジデンス投資法人を
米大手投資ファンドのローンスターが負債の引継ぎを含め、
約千二百億円で買収し、五年後の再上場を目指すとのこと。

REITの破綻や不動産会社の破綻など、
後ろ向きなニュースが多かった最近ですが、
久々の明るいニュース。
今回の買収は、ニューシティレジデンス投資法人の資産内容の良さが、
大きな決め手となったのは否めないですが、
投資ファンドが動き出したということは日本の不動産の底入れが近いと見ているからだとか。

そんなに簡単にはいかない色んな状況があるにせよ、
後退・停滞ムード一色の中、
前に向いて進む力がある人、企業、業界があるというのは、
ちょっと力が沸いてきました。

前を向いてやっていくのみ!ですね!!

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2009年02月17日

素敵な冊子を頂戴しました

こんにちは。株式会社タミー・コーポレーション 広報担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。

寒い・・・。

これぞ2月という気候になりましたね。

寒いけどホッとします。
寒い時に寒くなければ、売れるものも売れません。

昨日、クリントン長官が来日された様子をテレビで拝見しました。
元ファーストレディでありながら、現在は長官という立場。
発する言葉や態度に知性と気品があふれ、笑顔もとても素敵!と感じました。

妻であり、母であり、長官であり、、、、
1人一役を担うのも大変なこの時代に、素晴らしいことです。

おそらく色々なことを計画的に考えられている所以でしょう。


計画的に自分の暮らしの設計を立てるには、「日記」や「家計簿」、重要ですよね~。

先日、株式会社コスモスイニシアさんにお伺いした際、
待ち合わせエリアでご担当者さまをお待ちしていた時に目に入ったのが、この二冊。

090218_0924~01.jpg

会員さま向けの会報誌「コスモクラブ」と生活提案型ダイアリー月刊「ぷろぽ」です。
コスモクラブはよく存じ上げている冊子だったのですが、
ぶろぽを拝見するのは初めて!!

中身をじっくり見てみてビックリしたのですが、
日々の献立レシピや、ちょっとした役立つ情報が記してあるのですが、
そのほかにも、
週間ダイアリー、家計簿、健康カレンダー(体重や血圧を記録できます)などの
便利ツールが満載です!!!

090218_0925~01.jpg


恐らく、ご契約者様やご購入者さま向けの冊子なのかな、、と思うのですが、
「住宅を買う」ということは、
夢の一つにもなるくらいの、大きな目標です。
達成してからも、ローンやお家のお手入れ、税金など、
沢山の課題が山積みになってしまうこともあります。

そんなときに、この「ぷろぽ」があれば、計画的に管理もできますし、見直しも出来ますよね。
ちょっと不安になったときは、
そうだそうだ、コスモスイニシアさんに電話してみよう、と、
このプロポ内に記載のある電話番号に気軽にお電話する・・・。

すばらしい流れだと思いませんか!?
やはり、お客様との信頼関係って大切ですよね。

このような冊子を作られている企業様の姿勢に、
ご担当者さまのセンスの良さにも感銘を受けました。
ほんと勉強になりました。
いつか、弊社でも真似をしたい、、と思います!
ありがとうございます♪

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2008年07月25日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今日ご紹介する新聞記事は、2008年7月16日付日経産業新聞より、
工事現場に高校生案内 国交省・文科省 建設の魅力伝える」です。
記事内容を要約して簡単にご紹介します・・・

「国交省と文科省は共同で、建設会社による指導などを柱とした高校生向けの
研修制度『建設業人材確保・育成モデル事業』を実施。
最新の施工技術などを経験させることで若い人に建設業の魅力を伝え、
人手不足解消の一助にする考え。
地場の建設会社の技術者が講師として建築等の新技術などを紹介するほか、
工事現場に案内する。
各校の先生には耐震技術や三次元CADを活用した構造設計など先端技術を
学んでもらうため、建設会社での研修機会を設ける。
対象は栃木県と群馬県内の計5校。9月からの開始を予定。」

・・・中学校や高校で体験したことというのは、その後の人生設計にも大きな
影響を与えることがありますよね。
私が高校生のころは、この記事のような、高校生向けの本格的な研修制度は、
まだまだ珍しかったと思います。ちょっとうらやましい・・・。
高校時代に「自分が一人暮らしをするとしたら、どのような間取りの部屋を
設計するか」というような課題に取り組んだことを覚えていますが、結構真剣に
悩みました!
窓をどこに作るか、どのような扉にするか、など、考え始めるときりがありません
でしたが、自分で造り出すという面白さは、新鮮でした。
この記事の研修で、建設の技術に圧倒される高校生が、少なからずいること
と思います。・・・やっぱりちょっとうらやましい!

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2008年07月18日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今日ご紹介する新聞記事は、2008年7月11日付日経産業新聞より、
「デザインここで勝負 INAX最高級トイレ『レジオ』」です。
記事内容を要約して簡単にご紹介します・・・

「INAXはトイレの最上位機種『レジオ』を6月1日に発売した。
黒を基調にしたシャープなデザインや、陶器の質感に徹底的にこだわっている。
開発担当者はレジオの商品イメージとしてイスやソファを挙げる。
既存製品を3~6割上回る最高価格となるが、デザインと機能は『最高レベル』。
レジオは同社の市販のトイレとして初めて外観を黒で染め、上薬もツヤを
抑えるため特別品を開発。上ぶたを閉じるとまるで置物にみえる。
デザイン面でも衛生陶器のイメージ払拭を目指した。便器を床に固定するため
のネジは便器の底へ、また、配管などを隠していたカバーを取り外し、すべて
陶器で覆うことで便器としての一体感を演出。
足にかかる圧力を分散させ、座り心地を改善するため便座の幅も調整。
便座の形にもこだわりを込め、ソファのイメージに沿って、四角に成型。
ヒザ裏にぶつからなうよう角だけに丸みを加えている。
INAXはレジオを便所以外にも、水回りや化粧台などにイスとして
置いてもらいたいと考えている。」

・・・この記事には実物の写真も掲載されていましたが、ぱっと見では
「んん!これは炊飯器の内釜か、はたまた重厚なイスか!?」という印象で、
ともかくトイレだとは思いませんでした。
最近は、冷蔵庫や電子レンジなど、家電製品がかなりカラフルになって
きましたが、ついにトイレにも「白」以外が登場です。
いつか実物に遭遇したら、ぜひ一度座り心地を体感してみたいと思います。

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2008年07月11日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今日ご紹介する新聞記事は、2008年7月4日付日経産業新聞より、
「シニア住宅 入居者が大学で受講 アンクラージュが神戸で」です。
記事内容を要約して、簡単にご紹介します・・・

「有料老人ホームなどを管理運営するアンクラージュが、関西大学などと
提携して運営するカレッジリンク型シニア住宅が神戸市灘区に完成し、
分譲を開始。関西大のキャンパスで講義やゼミが受けられ、住宅での
出張講義も。学びながら老後を過ごしたい高齢者向けに販売。
地上3階建て218戸の建物で、分譲型の介護付き有料老人ホーム63室も
併設。
企画段階からアンクラージュ、関西大、財団法人社会開発研究センター
の三者で提携。
入居者は一定の条件を満たせば関西大千里山キャンパスで文学部の
講義を受けられ、図書館や学生食堂の利用も可能。
社会開発研究センター理事長によると、カレッジリンク型シニア住宅は
日本初とのこと。」


この住宅、6月の頭に丹羽を初め数名のタミーメンバーが
見学させていただいたと聞いてました。
『眺望も素晴らしく、とても豪華な建物(施設)だった』との感想はありましたが、
ソフト面ではこんな工夫もされてたとは驚きです。

・・・「生涯学習」という言葉がすっかり定着した今日、退職後に再び
勉強を始める!という方もずいぶん多くなってきたように感じます。
私自身の親も、英語熱を再燃させ、私が知らない間にワールドワイドな
人脈を築き上げていたことがありますが、その行動力には脱帽です。
祖母にいたっては、なんと80歳を超えてから、本格的に書道を習い
始めていました!
ところで、この記事にあるような動きは、実は若い大学生にとっても、
大きな意義があるように思います。というのも、人生の大先輩と
机を並べて一つのテーマについて考察するチャンスというのは、
なかなかないものですよね。含蓄ある言葉に、はっとさせられるかも
しれません。
さて、私は将来、何について学ぶことにしようか・・・思いを馳せる間もなく、
今、目の前の勉強をしなければ!と現実に引き戻されました。


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2008年07月04日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今日ご紹介する新聞記事は、2008年7月1日付日本経済新聞より、
「セコム 戸締まり確認・郵便物預かり・・・生活支援事業を全国展開」です。
記事内容を要約して、簡単にご紹介します・・・

「セコムは戸締まりの確認や郵便物の預かりなどの生活支援事業を
7月1日から全国に拡大する。首都圏に限定していたサービスを地方でも手がけ、
高齢者世帯などを取り込む。水回り工事や家具修理サービスも地域を広げる。
いずれも家庭向け警備の契約先が対象。
セコムは全国の警備拠点で簡易郵便局の業務を引き受ける方針も明らかに
している。
順次拡大するのは、これまで主要都市に限られていた、セコムの警備員が
留守宅を見回って戸締まりを確認したり、ポストに投函された郵便物を一時
預かったりするサービスのほか、提携先の専門企業を通じての水回り工事や
パソコントラブル対応、掃除・ベビーシッターなどの家事代行サービスなど。
生活支援事業は2005年2月に東京・世田谷で始め、07年度の全利用数は
15,000件。
家庭向け警備を契約していることを条件とするが、
料金は、見回りが1回3,500円、ベビーシッターが2時間6,300円など、他社と
同等か比較的割安の場合が多いという。
家庭向け警備が普及していない地域を中心に、生活支援事業を足がかりに
契約数を増やす考え。」

・・・以前、セコムの警備がセット契約となっている賃貸物件に住んでいたことが
ありますが、私の手違いで警報がなってしまったにもかかわらず、ものすごい
スピードで対応してくれたことを思い出しました。
特にこれからの暑い季節などは、風を通すために窓を開けて、うっかり鍵を
閉め忘れることもありがちなので、気を引き締めなければ・・・。
それにしても、パソコントラブル対応からベビーシッター等々まで、サービスの
幅の広さには驚きです。
個人的には、留守中に、見回りついでに猫の様子も見てもらえるような、都合
の良いサービスを、勝手に期待しております。

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2008年06月26日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今日ご紹介する新聞記事は、2008年6月19日付日本経済新聞より、
縮むクルマ経済(上) 様変わりする街 マンション駐車場減らす」です。

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記事内容を要約して簡単にご紹介します・・・

「主要先進国で初めて日本の自動車保有台数が減り始めた。
クルマ経済の変容は、自動車業界だけでなく小売業や外食、建設・不動産など
日本の様々な産業にモデルの転換を迫っている。
5月末、大手ゼネコンで構成する日本建設業団体連合会(日建連)は
『脱・クルマ時代』を想定した提言をまとめた。
クルマや道路だけに頼れない苦しさがにじむ。
日建連が参考例とする富山市は、市街地を次世代路面電車が無料バスなど
でつなぐ構想を打ち出している。北海道、東北など高齢化が進む地方でも
クルマ離れは顕著で、従来型の開発は通用しない。
厚労省によると18-69歳の人口は06年に8千万人を割り込み、その後も
減り続け28年には約5千5百万人となる見通しで、運転できる人口は減り続ける。
ガソリン高の影響も大きく、大都市部でもクルマ離れが進む。
都心に立つほぼ売り切れの人気マンションでは、駐車場は戸数の4割強のみ。
クルマを持つ入居者が少ないため。代わりに内外装を豪華にして魅力を高めた。
国交省の調べでは、08年3月末の全国の自動車保有台数は、前年同月末
時点比0.2%減。マイナスは4ヶ月連続。
自動車に大きく依存してきた日本経済。新車、中古車、カー用品、燃料など
直接関連する分野だけで年間40兆円。
国と地方合わせた道路投資額は7兆8千億円。
スーパーや外食産業は、地方では多くが車での来店を前提とするだけに、
保有台数の減少の影響は大きい。
高齢者人口が増えればクルマだけに頼らない生活の基盤づくりも重要になる。
新時代のインフラをどう築くか。そこに新たな商機が生まれる。」

・・・かく言う私も、車を持っていない派ですが、実際上の不便は、今の所あまり
感じることはありません。しかし!実家のある地方の田舎町では、車がないと
まず身動きがとれず、何も始まらない・・・といった現状です。
かつて、病気の親に代わってここは一つハンドルを握ろう!と決意して、
急いでペーパードライバー講習に通ったことがありますが、未だにあまり信用
されておらず、帰省しても思ったほど運転を頼まれない今日この頃です・・・。

一口に「地方」と言っても、いろいろな地域性があるので、それぞれの
ニーズにあったインフラを整えるのは、結構大変そうですね。

以前テレビで、マンションの住人数人で一台の車をシェアするという制度の
特集を見たことがありますが、都会での生活等で、普段はあまり頻繁に車に
乗る必要がない、という場合など、なかなか便利でよさそうですね。

まずは、私の場合、運転の技術を磨くことから始めたいと思います。


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2008年06月20日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

面白い記事がありましたので、
2日連続で皆さんにごリリースします。
今日ご紹介する新聞記事は、2008年6月13日付日本経済新聞より、
机アップで会議タイムアップ」です。
記事内容を要約して簡単に紹介します・・・

「不動産開発のアーバンコーポレイションが、オフィス家具製造の岡村製作所と
共同で開発した『タイムリミット・テーブル』。設定した時間が来るとテーブルの
天板が四つに分かれ、バラバラの高さにせり上がって会議の続行が不可能に。
だらだらと続きがちな会議に制限時間を設け強制的に終了させることで、効率
を高めるのが目的。テーブル上のライトが光って時間の経過を知らせる。
イスも座り心地のよくない作り。昨年末のアーバンでの企画展で、会議が上司
の独壇場になった時など『強制終了させてくれるのはありがたい』と若い人に
評判が良かったという。
時間を知らせるライトが気になって集中できないという意見や、コストの問題も
あり、今のところ商品化の予定はない。」

・・・会議が上司の独壇場になった所で机上のライトが光り、机がバラバラの
高さにせり上がっている様子を想像すると、ちょっと笑わずにはいられません。
実際どうなんでしょう??今のところ商品化の予定はないとのことですが、
「強制終了」という手段が実現可能であるということに気付かせてくれた、
貴重な?記事なので紹介させていただきました・・・。

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2008年06月19日

Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

今日ご紹介する新聞記事は、2008年6月16日付日経産業新聞より、
「排出権の信託受益権 東京建物が1000トン取得 住宅購入者に小分け」です。記事内容を要約して簡単に紹介します・・・

「東京建物はみずほ信託銀行から二酸化炭素排出権の信託受益権1千トン
を取得したと発表。環境意識の高まりでオフィスや住宅分野での二酸化炭素
削減の必要性が指摘され始めていることに配慮。
途上国の温暖化ガス削減事業で得られる「クリーン開発メカニズム」でできた
排出権をみずほ信託銀行が小口化し、信託受益権として販売。東京建物の
取得額は四百万円強とみられる。
排出権は同社の分譲マンションや戸建ての購入者を対象とした会員向けに
販売するオリジナルエコバックに小分けして付ける。エコバック1個につき
1トン相当分の二酸化炭素削減に協力したとみなす。京都議定書で決めた
温暖化ガス削減に貢献できる仕組みとして会員に提供。」

・・・普段、エアコンの設定温度や冷蔵庫の開閉などで、ささやかな努力をして
いますが、なかなか個人レベルで「今日これだけ削減できた!」という実感を
伴わないのがこの種の活動の難点でもあります。
先日スーパーマーケットで「一日エコ活動記録シート」なるものを配っていたの
で、もらって読んでみると、なんと一つのエコ活動によってどのくらい二酸化炭
素が削減されるか、数値化してあって、一日の記録を合計できるシートになっ
ていました。具体的に合計値を出してみると、インパクトが大です。
この記事にあるように、住宅の購入者が具体的に温暖化ガス削減に参加で
きる制度というのは興味深いです。


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2008年06月13日

Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

今日ご紹介する新聞記事は、2008年6月6日付日経産業新聞より、
「引っ越し単価 上げ一服 景気減速感で受注に陰り」 です。
記事内容を要約して簡単に紹介します・・・

「引っ越し平均単価の上げ一服感が鮮明に。引っ越し専業大手では
下落が目立つ。

アートコーポレーションでは、2007年10月-08年3月の平均単価が
07年4-9月に比べ1.3%下落。単価の高いマンションの一括受注で
陰りが出始めた。新築マンションの空室率が上昇し、単価下落。

サカイ引越センターの08年3月期の平均単価は10万2547円。
前年同期に比べ上昇はしているが、上げ幅は縮小。サカイは09年度
3月期の平均単価下落を予想。『景気減速による住宅市況悪化、
住宅着工件数の落ち込みなどの影響で需要減少を織り込んでいる』
(同社)。

引っ越し価格の比較サイトが普及したことで、価格競争も激化。
アートはインターネット経由の受注が増えたことが単価下落につながった
面もあるとみているが、法人契約比率の高さを背景に単価の先行きには
強気。『顧客の間で燃料や資材価格の上昇に対する理解が進んでいる』
(同社)。法人からの値下げ圧力は弱いといい、単価持ち直しを見込む。」

・・・近距離から遠距離まで、過去数回引っ越しを経験したことのある私
ですが、個人のお客としては、毎回業者さんとの駆け引きが一大イベント
でした!
もちろん値段が安いに越したことはありませんが、電話の対応一つに
よっても、信頼度は変わってきます。
意外にも、今までで私にとってベストな引っ越し業者さんは、いわゆる大手
ではなく、インターネットで調べてはじめて名前を知った小規模な業者さん
でした。
人によってニーズが違うからこそ、いろいろなサービスがあって、引っ越し
の世界も奥が深そうです。
新生活の一番最初にお世話になる引っ越し業者さん。ふと街でお世話に
なった所のトラックを見かけると、引っ越してきた当時の新鮮な気持ちを
思い出します。

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2008年05月30日

Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

今日ご紹介する新聞記事は、2008年5月24日付日本経済新聞より、
「水際活用 市民に潤い」です。
記事内容を要約して簡単にご紹介します・・・

「『21世紀の尼崎運河再生協議会』がまとめた尼崎運河再生プロジェクトの
基本計画によると、阪神電鉄本線の南側、中島川と武庫川に挟まれた区域
の全長12.4キロの運河・河川を、市民の交流場として整備。
尼崎運河のシンボルとして散策路に桜や松を植樹して並木道を整備し、
市民がスポーツや娯楽を楽しめるようにする。
企業にも環境面で配慮を要請。
散策路への交通アクセスも確保し、阪神・出屋敷駅付近を出発点とする
水上バスの運行も検討。
兵庫県と尼崎市が整備事業主体となり、2008年度から5年間の短期整備
地区と、それ以降も含む長期整備地区に分けて推進。国の補助金も活用。

一方、大阪中心部では09年度中には大阪市中央卸市場に接する安治川沿い
にも船着場を新設する計画。
府と市がそれぞれ設置した計7ヶ所の公共船着場の利用を促進するため、
NPO法人『大阪水上安全協会』を実質的な管理者として窓口を一本化。
大阪府は他に、水辺の魅力向上を目的に、河川敷占用の特例措置の指定を
受け、中之島地区に水上カフェを来年春にも設置する計画。

京都市伏見区では、市などが出資する『伏見夢工房』が、酒蔵周辺を流れる
運河で観光船を運営中。江戸時代の『十石舟』を再現し、京都を訪れる観光客
の増加や周知が進み、利用客数増加中。」


・・・大きな川の近くで育ったためか、水辺の風景というのは何となく懐かしい
感じがします。特に、船をバックにした夕暮れ時の水面の輝きは、幻想的で
郷愁を誘います。
川沿いに並木道などがあると、いいお散歩・ジョギングコースになりますよね。
四季の移り変わりなどにもいち早く気付けて、ちょっと幸せな気分になります。
せっかく豊富な水路に囲まれた関西圏、この機会に水質改善にも期待したい
ところです!

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2008年05月23日

Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

今日ご紹介する新聞記事は、2008年5月20日付日経産業新聞より、
「地震速報、インターホンで 新築マンション向け 綜合警備保障がシステム」です。
記事内容を要約して簡単にご紹介します・・・

「総合警備保障は地震速報を警報音で知らせる機能を加えた警備システムを
21日から新築マンション向けに販売すると発表。地質調査の応用地質との
提携による、各マンションの地盤の強さを踏まえた正確な揺れの情報を提供
する有料オプションも用意。気象庁の『緊急地震速報』配信から通常1秒以内
に、各住戸内にあるインターホンで警報を出す仕組み。実際の揺れ到着より
十数秒早く警報を出せる場合もある。災害時のマンションからの非難ルートを
示した防災マップもオプションで作製。」

・・・つい先日、家族と、地震があった場合のシミュレーションを行ってみました。
実際にはなかなか思うようには行動できないかもしれませんが、普段から話を
してみるだけでも、いろいろな問題点に気付かされます。備えはいくらあっても
足りないかもしれませんが、この記事にもあるように、少なくとも建物からの
非難ルートなどについては、日頃から確認しておくことができます。
中国四川省での地震の続報も気になります。この機会に今一度防災について
考えておきたいと思います。

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2008年05月22日

リビングシステムフェア2008に潜入!

こんにちは。株式会社タミー・コーポレーション広報担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
いましがた、自席で自前のランチバックを平らげお腹一杯です。

今日は朝一番から、経企課の濱本と一緒に南港にあるインテックス大阪で開催されている
大阪ガスさん主催の「リビングシステムフェア2008」に伺ってまいりました。

私自身は設備関係を担当している部署ではないので、初めての見学です。

大阪ガスさんが開発されているガス器具関連製品の新作発表や、
日ごろ取り組まれている事業についてのプレゼンテーション、
また、他業者様との共同開発製品などの展示などがあるとのこと。

どんなものかしら。。。ヒトは多いのかな?なんて想像しながら会場へいざ潜入!
午前10時過ぎだというのに、ご来場されている方の多さに圧倒されました。

080522_1027~01.jpg

080522_1111~01.jpg


ガス業者さんから私たちのようなデベロッパー、はたまた一般のお客様まで、
本当に多くの方が広い会場をとろこせましと移動して見学されております。

大きなスクリーンに映し出される映像、
とっても素敵なアナウンス嬢やコンパニオンの方々、
実際に触ったり体感できる設備機器の数々・・・・。
通りがかる見学者の方々に細かい説明をしてくださる説明員の方々も多くいらっしゃり、
会場内は「ガス」一色!
床暖房やミストカワックの展示コーナーや、
実際にガス調理器を利用してのクッキングコーナーなどもあり、
多くの方々が目でも触覚でも楽しまれている模様でした。

やはり、目をみはるのは「エコ」への取り組み。
CO2の排出削減を提唱し、多くの機器で実際に実現されてます。
タミーが分譲する物件でも、「エコジョーズ」などの製品は実際に取り入れてますし、
デベロッパーとしてではなく、一生活者として、
これからも、どんどんと暮らしに便利で地球に優しい製品の開発をお願いしたい、と切に感じる次第です。


ここでご紹介します!
お忙しい中私達をアテンドしてくださった大阪ガスの柳澤さん。
いつも色々とお世話になりありがとうございます。

080522_1110~01.jpg

肖像権の問題もありますので、後姿のみご紹介させていただきました(笑)!

2008年05月15日

Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

今日ご紹介する新聞記事は、5月12日付日本経済新聞より、
都市と地方 『民』主導の街再生4 都会の『限界団地』防げ」です。

記事内容を要約して、簡単にご紹介します・・・
「 1960-1970年代に大量供給された都市郊外の集合住宅が、
高度成長期を団地で過ごした人々の郷愁を誘い、
写真集まで出版される人気。
 半面、団地自体は老朽化が進み、孤独死などの問題に直面する。
 急速な高齢化で共同体機能を失う限界集落ならぬ
「限界団地」となるのを防ぐため、住民・企業が動き始めた。
 千葉県松戸市の常磐平団地は、自治会などが安否確認のため
新聞販売店との提携や見回り、、高齢者向けサロンの開設に乗り出し
「孤独死ゼロ作戦」に取り組んだ。
 東京都の四市にまたがる多摩ニュータウンでは、意識の高い住民の
呼びかけで建て替え計画が進む。
 東京都東久留米市の滝山団地では、自主管理する住民たちは、
建て替えず大事に使う道を選ぶ。芝生はきれいに刈られ、屋根の
防水工事や外壁の塗装工事が行き届く。階段を上るのがきつい
お年寄りは、空きが出た低層階に移り住む。
 また、街の高齢化が一時に押し寄せることを防ぐため、意識的に
ゆっくり開発を続ける民間企業もある。子育て支援のための保育園
を自ら設置したり、カルチャーセンターを誘致するなど、利益は少ないが
街の価値が急落するリスクは小さいと見る。
 高齢化は着実に進むが『街の活力まで衰えさせてはいけない』と
手間や暇を惜しまない人や企業がどれだけいるかで、街の価値は決まる。」


 ・・・幼少時代を過ごした街には、人それぞれ、いろいろな思い出が
あると思います。団地に住んでいた友達は、いつも多くの仲間とわいわい
集まって遊んでいて、うらやましいなあ、と思っていた覚えがあります。
 住民や企業が自ら動くことによって、この記事のように再び団地が
活気を取り戻すというのは素晴らしいことです。しかも、手段は一通りでは
なく、工夫次第で団地ごとの独自性も出すことができるところが魅力的です。
コンクリートに覆われているのに、どこか温かみを感じる団地には、「手作り」
の魅力が詰まっているのかもしれません。

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2008年05月09日

Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。


今日ご紹介する新聞記事は、5月1日付日経産業新聞より、
「住宅購入に70歳の底力」です。
記事内容を簡単にご紹介します・・・

「日本政策投資銀行が世帯数や価格、所得水準などの変化を織り込んで推計したところ、
2019年の全国の新築マンション・戸建て住宅の販売戸数は
少子化などの影響で06年時点の9割に落ち込むが、
首都圏は所得水準が高いことなどから11年以降再び増加に転じる見込み。
今後買い手として急浮上しそうなのが70歳以上の層。
06年の新規持ち家取得世帯数を100として指数化し推計すると、
25年には70歳以上は144に急伸するが、30歳代は64に減少する。
絶対数では30歳代は大勢力だろうが、資金力を持つ高齢層の存在感は高まりそう。」

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住宅のバリアフリー化も年々進み、高齢の方でも住みやすい物件が多くなってきていますね。
高齢の方の怪我などの事故は、意外にも家の中で多く見られるそうです。
まさに「転ばぬ先の杖」ではありませんが、家の中の段差を極力少なくするなどの工夫の積み重ねが、家庭内事故を少しでも減らすことにつながるかもしれません。
70歳になってから第二の人生を新しい家でスタートさせる、というのも素敵な選択肢の一つですね。

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2008年04月24日

Tamy経企課発 「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

今日ご紹介する不動産ニュースは、4月22日付日経産業新聞より、
「街並みの景観 客観的に評価 プレハブ建築協」です。

記事内容を簡単にご紹介します・・・

「大手ハウスメーカーなどが加盟するプレハブ建築協会が、
街並みの景観を客観的に評価する新手法を開発したと発表。
戸建て分譲団地を主な対象とし、緑地の比率や電柱の地中化など、
約四十の評価項目を設けて百点満点となるようにした。
現在、大手ハウスメーカーは独自の社内基準を設けているが、
共通の評価手法導入は初めて。統一基準を設けることにより、
街づくりの際に客観的に景観の美しさを把握することができるようになるとしている。」

オンジ.bmp
『フェアリーランズ恩智』の街並み
(プレハブ住宅ではございません)


景観法が整備されたり、最高裁が景観利益を法的保護に値する利益と認めたりするなど、
ここ数年で景観利益保護の動きは大きくなってきているように感じます。
確かに、景観の美しさについて、客観的な基準を設けることはなかなか難しいとは思いますが、
この記事にあるように、メーカー統一基準のもとで評価項目を細かく設けて採点することは、
一つの有効な手段ですよね。

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2008年04月17日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
15日に行なったフットサルの模様は、採用ブログにて掲載してます!そちらをご覧下さい。

今日ご紹介する不動産ニュースは、4月11日付日本経済新聞より、
「西梅田・十三線 実現促す」です。

記事内容は・・・
「近畿運輸局がJR大阪駅北口の再開発地区の地下を走る
『西梅田・十三連絡線(仮称)』の事業化に向けた調査報告をまとめた。
鉄道整備と運行主体を分離し、
国や地方自治体の補助が受けられる上下分離方式を採用するなどして実現を促す内容で、
事業採算の試算によると、約20年で黒字化できる見込み。
これに対して大阪市は財政難を理由に慎重な姿勢を崩していない。
国、自治体、事業者が三分の一ずつ事業費を負担する内容だけに、
巨額の財政赤字を抱える市としては軽々に前向きの態度は示せない様子。」
・・・というものです。

kitaya-do.bmp

朝、混雑する阪急梅田駅と地下鉄四つ橋線西梅田駅との間を、
人にぶつからないよう注意して超高速徒歩移動しつつ、
「もう少し乗り換えしやすかったらいいのになぁ」と思っている私個人にとっては、
特に見逃せないニュースです!
しかしながら、大阪市の財政難など現実的な問題も山積しているようなので、
このニュースの続報に注目していきたいと思います。


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2008年04月10日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。タミー・コーポレーション 広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。
今回の気になる不動産ニュースは、4月7日付日経産業新聞より、
「昨年の首都圏新規マンション ペット飼育可能、8割超す」です。

記事内容を簡単に紹介しますと・・・
「2007年に供給された首都圏物件のうち、ペット飼育ができるマンションが全体の86%を超えた。
足洗場や毛繕い室の併設などがあるマンション数は前年より減少したものの、
ペット用の遊戯室やエレベーター内にペットがいることを示すシステムなど
複数機能を併設するマンションは増えている。」            という内容です。

現在ペット飼育禁止の物件に住んでいる私にとっては、何ともうらやましい話です。
今日も出勤途中に見つけた猫を気にしつつ、後ろ髪を引かれつつ、
でも現実に返って会社までやって来ました・・・。
ペットを飼うには、当然責任も伴います。
ペットが安心して暮らせる環境をいつか整えることができれば、
そのときは是非!と願う今日この頃です。


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担当 : 統括部経営企画課 丹羽淳子
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2008年04月03日

Tamy経企課発「気になる不動産ニュース」

こんにちは。
今日からこのコーナーを担当するタミー・コーポレーション 
広報担当丹羽のアシスタント 濱本です。

今回の気になる不動産ニュースは・・・
3月28日付日経産業新聞より
「大阪・船場、歴史的建築物に再生の動き オフィスにイベントに」です。

記事内容は・・・
大阪・中央区の船場地区にある歴史的建築物が、耐震補強工事などを経て、
貴重な観光資源としてのみならず、
オフィスビルやイベントスペースとしても昨今脚光を浴びている、というものです。

無題.bmp

ガスビル.bmp

私は大阪に引っ越してきて3年になりますが、
中心部に現存する歴史的建造物の美しさには目を奪われます。
新旧の時代をうまく融合させた取り組みが今後も広がっていくことを願っています。

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担当 : 統括部経営企画課
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2007年12月07日

運命の宅建合格者発表

おはようございます。タミー・コーポレーション 広報担当 丹羽淳子(ニワアツコ)です。
本日は2009年新卒採用の会社説明会開催日。ということでアサイチにブログをしたためます。

12月5日、、、
それは10月に実施された宅地建物取引主任者試験の合格発表日でした。
タミーでは、まだ主任者免許を取得していないメンバーが揃って受験。
解答速報や予想合格点なども出てますが、
ドキドキの日々を過ごした人も多いのではないでしょうか?

今年の合格点は35点。かなりの高点数でした。

弊社からは4人のメンバーが見事合格!
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第1事業部の木村(左側)、池内(右側)もその合格者です。
業務をしながらの試験勉強はなかなか大変だったと思いますが、
努力が報われて本当に良かったです。嬉しい限り。

主任者証を取得するまで、また色々な手続きがり、
皆様の前で「重要事項説明」をさせていただけるのも、もう少し先の話となります。
彼らの重説デビューが待ち遠しい今日この頃です!


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担当 : 統括部経営企画課 丹羽淳子
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2007年10月03日

採用担当、大学をめぐる!

こんにちは!タミー・コーポレーションの丹羽です。
今日は水曜日ですので、オフィスはとても静かで、カタカタとPCの音が響いてます。

さて、本日、わたくしは採用担当としてタミー入社後初の業務にチャレンジしてまいりました。
「大学の就職課」さんへのご挨拶です。
2009年度の新卒採用が10月1日より開始してますが、
それに伴い、私たち企業が各大学様へ出向いてご挨拶させていただきます。
大学毎で企業の採用情報のWEBや掲示板を用意されてますので、
そこに弊社の情報もUPしていただく・・・そのための業務です。

業務として赴くわたしと、
久々の「学生気分を味わうことを楽しみにしている」わたしの2人がいたのも事実。
私が学生の頃は芝生でゴロゴロしてたなぁ、とか、
学食で毎日飽きずに「鶏竜田丼」を食べてたなぁ、とか、
十ウン年前を思い出しおりました。

それにしても今の大学のキャンパスはすごいです。

とある大学さんには、
エステ&ネイルサロン(写真左)や美容室(写真右)があるんですよ!!

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エステ&ネイルサロンでは、脱毛やまつげパーマまでできます。
また値段が格安!!
美容室もお洒落な雰囲気で、10時前から散髪している人もおられました。

そしてこちらはまた別の大学さんのイングリッシュカフェ。

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スタッフが全員、外国の方で、店内で使う言葉は英語のみ。
英語と触れ合うにはとても良い環境ですよね。
学校が休みの時は地域の人や、関連の小学校や幼稚園に開放されているとか。

大学に入学してもなかなか大学に来ない学生さん達を呼び戻す為や、
少子化に向けて、各大学の魅力作り、という点で色々な工夫をされているのにビックリ。

大学時代は、私も含め、モラトリアムとして過ごしてまいがちなのも十分に理解できますが、
社会人になってから「もっと勉強してたら良かった・・・」と後悔するのも事実。

大学生の皆さんは、与えられている環境を存分に活用して、
有意義な学生生活を送って頂きたい、と切に感じます。
社会に出てからは、環境は与えられず、自ら作り出すものですから・・・。
と説教じみた事を書いても、社会に出てみないと実感できないものですよね。

今日は採用という立場で広報ブログを書かせて頂きました。


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担当 : 丹羽淳子
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2007年05月31日

不動産に関連するブログを検証

おはようございます!タミー・コーポレーションの丹羽淳子です。
朝一にブログを一本書き上げたのに、喜び勇んでデリートしてしまいました・・・。

昨日、不動産業を取り扱うものにとって有益な資格試験を色々と調べてみました。
みなさん、どんな資格が思い浮かびますか?
●宅建主任者
●不動産コンサルティング
●ファイナンシャルプランナー
●不動産鑑定士
●インテリアコーディネーター
●建築士
などなど。
業に必要なモノ、建築時に必要なモノ、お客さま対応時に必要なモノ、
多種多様な資格があることを改めて実感。

資格とは試験に合格してからが本番で、合格する事が目的ではございません。
それは費用面でも一緒で、合格してからこれが結構金額がかかるんですよね。
宅建でも5万円から10万円と、登録して免許を交付されるまで結構な金額がかかります。

金額にいたっては不動産鑑定士!!
試験合格後、100万円以上の研修費用(期間も1年以上)が必要で、
しかも登録免許税が6万8000円とか!

お医者さんになるのと一緒で、ほんと「自己への投資」ですね。
投資しただけの「利回り」があると考えれば、納得できる金額なんでしょうか・・・。