
取材日は、雪が舞う寒〜い一日。訪れた住戸はガスがまだ開栓しておらず、暖房はリビングのエアコンのみ。でも、室内はふんわりと暖か。「ランズ三田」は建物が外側から断熱材で覆われている「外断熱」工法を採用。外断熱は、本やテレビで「暖かい」「暖房効率がいい」とよく聞きますが、“実物”で体験して納得。バルコニーに出たとき、戸外はとても寒いので、びっくりしました

バルコニーに出て窓の外を見下ろすと、遠くに神戸電鉄の可愛い電車が走っているのが見えました。電車好きのお坊ちゃまは「ここに引っ越したい」と大はしゃぎ。実際の日当たりも、しっかり確認できました。

この住戸のキッチンは高さ85cm。身長160〜165cmの方に合う標準的な高さです。お二人とも立ってみられて「うん、大丈夫。使いやすい」。吊り戸棚がなくて開放感たっぷり、お料理中もリビングの一角にいるような一体感が感じられます。引き出し収納の使い勝手も◎。「炊飯器はどこに置く?電子レンジは?」夢がふくらみます。天板は豪華な人造大理石。同一素材でぐるっとシンクを囲み、すっきりとした印象です。

家事を同時進行させるのは、賢い主婦の基本。今回訪れた住戸は、キッチンの背後にドアがあってサニタリーにつながっている“ツーウェイ動線”で、お料理しながら洗濯したり、毎日の家事がスムーズに進行できそう。キッチンとお風呂の距離が短いから、赤ちゃんのミルクを作りながら、入浴中のお兄ちゃんに気を配ったりもできます。

今回訪れたのは、南西角住戸の「Aタイプ」。和室には、南側のバルコニーに面した窓とは別に、下の街路を見渡せる大きな窓が付いていました。二重ガラスで保温性良好、高さは170cmもあるから、床の少し上からすぐ視界が広がります。和室はゴロゴロするための場所(笑)、これなら寝転んでいても外の景色が楽しめますね。「道を歩いている人から見えるのでは?」という心配もご無用。実物ですから。街路に立って住戸を見上げて、見えるか見えないか、納得行くまで確認できますよ。

一日に何度も使う場所ですから、トイレのレイアウトも見落とせないチェックポイント。トイレットホルダーやタオルが自分にとって使いやすい位置にあるか、実際に座ってみてください。

マンションで邪魔になりやすい、天井の梁や外柱などをなるべくバルコニー側に張り出させているから、室内空間が広々しています。幅の広いキャビネット等も置きやすいですよ。

竣工済み物件は、内装の仕上がりなどが購入前にチェックできるのが安心です。「壁紙はきれいに貼られているかな?」等々、いろんな角度から見てくださいね。「ランズ三田」は天然木を模写したフローリングを採用しているため、目地の出方も一枚一枚異なります。全体的な仕上がりをご覧ください。